清武vsナベツネの一件をどう書いてるか興味があって久々に読売新聞を読む。どちらが正しいか別にして、ここまでナベツネ寄りの記事だとさぁ……

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たとえば全面的にナベツネの言うことが正しかったとしても、これだけ片っぽに肩入れしてるの丸出しの文章もってこられちゃうと、逆に「そんなわけなかろー」と思ってしまうよねー。

どっちを支持するかとかいうのとは別の次元で。また会社的にナベツネ側に立たなきゃいけないのもわかったうえで。

読むほどに、この記事書いた記者さんも、通したデスクさんも

「あったま悪いなー」

って、思ってしまうんだな。

広告文案とか、ふだんぼくらがかかわってる原稿で言うところの「伝わる文書」「伝える文章」って、ぼくらけっこうたいへんな作業をしてんだよね、手前ミソだけど。
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by yukihiroxx | 2014-06-06 20:02 | 携帯電話から速報 ! | Comments(0)
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