カテゴリ:演劇のこと(鑑賞作品)( 184 )

ブルックリンの Barclays Center で、懐かしい Cirque du Soleil の「Quidam」を観る(2幕だけ)

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昼間のヤンキースがあんな展開だったので抜けるわけにもいかず、二幕からの鑑賞になっちゃいました、ごめんなさい。

「キダム」、懐かしい作品です。
マンハッタンのとなり街、ブルックリンの公演。
ニュージャージーから NBAのネッツが移転してくる新しいアリーナでの公演。大きな、きれいな会場でした。

シルク・ド・ソレイユのツアーショーは、20年くらいかけて全世界を2周したのち、アリーナ公演にアレンジして、テントではまわれなかった小さな都市へ~というのが定着してきましたね。
このかたちは「サルティンバンコ」「アレグリア」に続いて3作目だったかと。

終演後は~
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by yukihiroxx | 2013-07-29 18:39 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

ハリウッドでシルク・ド・ソレイユ「IRIS(アイリス)」鑑賞。映像とパフォーマンスの融合が見事。

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映画の都ハリウッドでの、CDS初のレジデント公演。
A journey through the world of cinema~の副題どおり、映像とのシンクロが絶品でした。
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by yukihiroxx | 2012-05-25 11:53 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

日曜日、母の日だというのに父と二人で国立演芸場に一之輔師匠の襲名披露を観にいってきました。

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母は母で、茶道のお仲間とさっさと予定を入れてしまってたものですから。
でもお祝いにかってきたカーネーションのツボミの鉢植えは、ぐんぐん育って日に日に花を咲かせています。
おかあさんありがとう(ちょっととってつけたようだが)。
そしてもちろん、一之輔さんおめでとう!
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by yukihiroxx | 2012-05-15 23:02 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

21日、エコー劇場で宇治川まさなりさん演出「努力しないで出世する方法」を観る。

演出の宇治川さんというかたのお名前はずいぶん前から存じ上げていました。
演出された作品に親しい役者さんが出演されていたり、きだつよしさんや金津泰輔さんの脚本を演出されたりと、なんどか観ていてもおかしくないくらい接点はあったのですが、なぜか機会がないままで、今回ようやく客席につくことができました。

今回の作品は登場人物が15人と、けっこうな人数なのですが、それぞれに性格づけ・動機づけがされていて、丁寧な演出をされるかただなぁという印象。
さらにこれがトリプルキャストでの上演だそうで、役柄と役者さんを整理していく作業はけっこうたいへんだっただろうなぁとお察しします。

公演は26日まで。詳細はこちら
作品内容についても、追って触れたいと思います。
お誘いいただいた清水さん、どうもありがとう。
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by yukihiroxx | 2012-02-23 05:59 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

パルコ劇場で「志の輔らくご」。今回は家元の追悼ということもあるのでしょう、三席目が王道の古典落語。

e0094804_10546.jpgもともとぼくが古典好きというのもあるのですが、志の輔師匠の古典は良いのですよ、とても。数年前にここで演じた「柳田格之進」も絶品だったし。

あ、でもタイムトラベルものは大好きなので一席目も楽しかったし、二席目「人形が生きているようだ」のサゲも秀逸。
これからご覧になるかたのために、サゲのセリフを伏字にしました。気になるかたは反転させて読んでください。
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by yukihiroxx | 2012-01-24 01:13 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

あらためて、19日シアタークリエで鑑賞、「アイ・ガット・マーマン」のこと。

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思い入れのある作品だと、オーバチュアの音楽だけでウルウルしてしまうことがある。
この公演も、オープニングでシルヴィが中央に立って右手をあげるポーズを見ただけで、10年前に参加した博品館公演や全国ツアーを思い出して、ちょっとホロリときた。


作品は、あいかわらず~
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by yukihiroxx | 2012-01-23 13:48 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

フロリダ行く途中ちょっとニューヨークに立ち寄り。ミュージカル「スパイダーマン」観たよ。

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家族連れを中心に大ヒットしてるのもわかるし、いわゆる“芝居好き”のひとたちに酷評されるのもわかる。
でもね、わっぱりワクワクするんだよ、スパイダーマンが飛ぶと!
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by yukihiroxx | 2011-11-19 20:45 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

昨夜の林家正蔵師匠の落語会がなぜ残念な内容だったかあらためて考えてみた。

やはり「ぼんぼん唄」を楽しめなかったことにつきるのだけど、いったんその話はおいといて。

気になるのは正蔵師匠の覇気というか元気のなさ。
素人がこんなことを言うのはおこがましいのだけど、のってるときの「話しているのが楽しくてしかたがない」といった空気が終始感じられなかったなぁ。

で、それを裏付けるような、時間の短さも。
枕もそこそこにすぐ一席目に入り、この会ではおなじみの、エンディングで太鼓を止めてのおしゃべりもほんの少しだけ。
入口には上演時間7:00~8:45と書いてあるのに、師匠の三席と二つ目さんの一席をあわせて8:15にはもう終わってしまいました。

何かお身体の不調か、あるいは心配事でもあるのではないかと気になってしまうほどです。

噺のほうは
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by yukihiroxx | 2011-09-10 11:30 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

ちょっと景気の悪い話が多かったので、気分転換に割引狙いで終演間際の浅草演芸ホールにいってきた

志ん橋「看板のピン」の途中から入って、ペー(漫談)、喬太郎「極道のつる」、紋之助(江戸曲独楽)、正蔵「一文笛」(敬称略)。
前座噺をヤクザの親分子分の噺に置き換えた喬太郎師匠の極ツル。くだらなくも爆笑できて、ちょっと元気になりました。
あまりの熱演に、トリの正蔵師匠が「喬太郎師匠はいま救急車で運ばれていきました」なんて追い打ちをかけてくれたのもステキ。
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by yukihiroxx | 2011-08-19 00:33 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)

初笑いは正蔵師匠 上野・鈴本で鼓ケ滝と悋気の独楽と

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父の容体もすっかりおちついてきたので、元旦・二日と看病からちょっと抜けさせてもらって上野の鈴本演芸場へ行ってきました。
初席第二部、トリは正蔵師匠です。
元旦の噺は久しぶりに聴く「鼓ケ滝」、二日は「悋気の独楽」でした。
そうそう、二日は紙切りの二楽師匠に「スカイツリー」を切っていただきました。
以前、正楽師匠に切っていいただいたのと並べて飾ります。
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by yukihiroxx | 2011-01-04 22:07 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)