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シルク・ド・ソレイユのコンサート!

いよいよ今回の滞在、最後の夜になりました。
今日はニューヨークから車で2時間半。コネチカット州のハートフォードまで、シルク・ド・ソレイユのライブ・ミュージック・コンサートDELIRIUMを観にいってきました。
このあとニューヨークほかの大都市でも公演があるのですが、ちょっとスケジュールがあわなそうなので、隣の州まで足を伸ばしてしまえ!と思っていってきたわけです。
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コンサートといっても、シルクならではの演出&パフォーマンスはふんだんに盛り込まれています。
全米各都市を数日ずつ細かくまわっていくプロジェクト。
もちろん通常のツアー公演や劇場公演のように大掛かりな仕込みができないぶん、びっくりするほどのアクロバットはないのですが、ふだんのツアー公演ではまわりきれない細かい都市を訪れ、シルクをナマで観る機会のない人たちにもパフォーマンスを楽しんでもらうことができる、素敵な企画だと思います。

この公演、重要な役柄で日本人ダンサー谷よう子さんが出演されています。
まず彼女のブログにトラックバック。

それから各地でご覧になった日本人のかたも大勢いらっしゃるようですね。
USAのんびり亭
33歳で一大決心!モントリオール奮闘記!
酒とバラの日々@モントリオール
 〜にそれぞれトラックバックさせていただきます。


さて、今回の旅で改めてシルク・ド・ソレイユ全演目を見比べることができたわけですが、個人的なベストは思い入れの面からはやっぱり日本初演に参加したアレグリア、客観的に観た完成度の高さではコルテオかなぁ。
最近の、とくに劇場公演では、ズーマニティKALOVEと、良くも悪くも“もはやサーカスではない”公演を連発しているシルク。オリンピックの開会式のパフォーマンスやテレビ番組などにも取り組んでいるように、“カナダのサーカス団”から“世界の総合パフォーマンスカンパニー”になろうとしている、いや、なっているシルクなのですが、やっぱりアクロバットにはこだわり続けてほしいなぁ、と思うのです。

それにしてもハートフォード日帰り、ちょっとキツかったっス(道にもチト迷ったし…)
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by yukihiroxx | 2006-07-31 03:56 | 旅のこと | Comments(3)

BON JOVI ツアーファイナルに行ってきた!

そんなわけで19日に続いてジャイアンツスタジアムへ、ボン・ジョヴィの「Have A Nice Day Tour」最終日に行ってきました。
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今回はボン・ジョヴィ大ファンのツアーメイトに触発され、昨年8月のアルバム発売直前、ツアー前の単発ライブ(デトロイト空港から車で3時間!ソーリングイーグル・カジノ&リゾート)、3月のアリーナツアー・ファイナル(ラスベガスのMGMグランド)、今回のスタジアム・ツアーファイナルと、要所要所すべてに参加してしまいました。(ツアーメイトはさらに東京2nights、豪雨のジャイアンツスタジアム初日、初めてステージピット席で観たというシカゴ・ソルジャーフィールドにも参加。かないません(^ ^) )

同じツアーでも、毎回“表情”の違うステージを見せてくれた今回のツアー。
とくにこの日は、チアリーダーのパフォーマンスから始まるオープニング、ツアー最終日にして初めて披露する「I Am」など、リピーターにも何度も観ているショーとは思わせないサービスがうれしかったですね。超満員の客席も、みな大喜びでした。
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今回は1階スタンドから鑑賞。前から5列めで、アリーナとほとんど目の高さが変わらない位置。軽く高くなっているぶん、とても観やすかったですね。

チケットについて。
いわゆるプレミアムのチケットを買いはじめると、値段も座席も上をみればキリがなくなってしまうので、基本的には“一般販売で買う”というのを自分のお約束にしています。
で、発売日や先行予約日にある程度時間がたってもウェブがつながらないときや、発売日を逃してしまったときは、連れと席が並ばないことと手数料が倍かかることを我慢して、1枚ずつバラで買っていくと意外によい席が残っていたりします。
今回も発売日を過ぎてから、今夜のライブまで滞在が可能になったのであわてて購入。2枚並びではすでに3階席だったのですが、バラで探したらアリーナ10ブロックと1階5列めが確保できました。ぜひお試しあれ。

それからプレミアムのチケットのお話。
ツアーメイト用にステージピットを手配するのに値段を調べたところ、ニュージャージーではけっこうトンデモナイ値段になっていたのですが、シカゴのチケットはまぁ納得いく値段で入手できました。
ラスベガスとニューヨークについては、金に糸目をつけない人が多いようでイベントチケットはものすごく高騰します。何都市かまわる予定のある人は、超大都市ではとりあえず“参加することに意義”にしておいて、競争率の低そうな中小都市でプレミアムチケットを探すと、比較的手頃な値段で入手できるかもしれませんよ。

さて、今回のツアーでステキだなと思ったこと。
警備に関する考えかたなんだけど、北米では“ショーを楽しむことと安全をいかに両立させるか”という発想なんだよね。
ジョンがいきなり客席から登場する(19日)→アリーナのお客さん全員イスの上に総立ち→そうしないと見えないし、ホント全員立っているので降ろしようがない→とりあえず様子みる→ジョンがステージに立つ、だいたいのお客さん椅子から降りる→それでも降りない一部のお客さんをセキュリティが厳しく降ろす〜とか、
アリーナ総立ち、小柄な子見えない→ブロックの外側にはみだして観てる、セキュリティ黙認→次第にはみだしてくる人増える、通路ふさがれる→ここでセキュリティ注意、でも通路ふさがない小柄な子そのまま〜とかね。
要するに“皆が楽しみにしているイベントがある、その実現のためにおこりうる危険を排除する”っていう考えかた。日本では極端にいえば“事故が起きる可能性があるならイベントそのものをやらないほうがいい”っていう発想だもんなぁ、いかんよなぁ。

当日の模様はトラックバック先のbTimesさん、It's My Lifeな日々さん、Just Olderさんに詳しいので、ぜひ立寄ってください。

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e0094804_15135154.gifかれこれ東京を離れて2週間、ちょっと和風なアフターショーにしようとお店を探してみたら、アパートの近くに素敵な“居酒屋”さんを発見しました。
地下にあるお店なのですが、深夜まで営業していて、夜間は呼び鈴を押すとカギを開けてくれるかたち。これなら怪しい人は入ってこられませんね。
お料理も美味しく、これからイキツケにしたいお店です。
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by yukihiroxx | 2006-07-30 03:25 | 旅のこと | Comments(2)

王建民 タンパベイを完封!

ラスベガスから深夜のフライトでニューヨークに戻りました。
ベガスを23:15に出てニューアーク空港に翌朝6:59着。ただ時差が3時間あるので、実際のフライト時間(=睡眠時間)は4時間半ちょっとです。コンチネンタル航空のフライトだったので、アライアンスのノースウエスト航空のシルバーエリート会員資格を使ってファーストクラスにアップグレード。機内では熟睡でした。

いつものレンタルアパートのオフィスに荷物を預け、チェックイン時間まで中華街で飲茶のランチ。部屋へ戻ってひと休みした後、ヤンキースタジアムへヤンキースデビルレイズ戦を観戦にいきました。今回の旅では最後のベースボールです。

地下鉄で、試合開始から30分ほど遅れて到着。
先週のマリナーズ戦も大入りだったので、ある程度予想はしていたのですが、またもチケットはソールドアウト。
でも今回は試合が始まったばかりだったので、これから入場するひとも多く、当日券売場のあたりで待っていたら「1枚余っているんだけど一緒にどうだい?」と声をかけてくれる人たちがいて、ご一緒させていただくことにしました。

47ドルのチケットを40ドルにまけていただいて入ったのは3階のネット裏。
球場全体が見渡せるよい席です。引っ張り屋のジェイソン・ジオンビー選手用の超右寄りシフトもよくわかります。
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台湾出身の王 建民投手が先発ということで、客席は台湾のかたが多く来ているようでした。そして発表された入場者数は〜
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先週のマリナーズ戦に続いて、ここのところのヤンキースは常に5万人を超える観客を集めているということになりますね。まるでむかしの読売ジャイアンツのようです。
松井の復帰ももうすぐ。これから夏休みに向けてニューヨークへいかれるかた、ヤンキースのチケットはぜひ前売で押さえておいてください(^_^)。

試合は、バーニー・ウィリアムス選手の、408フィートのバックスクリーンに打ち込む特大ホームラン、王建民投手の二安打散発に押さえる力投でシャットアウト勝ち。台湾人のお客さんはもう大喜びです。
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夜風も肌に心地よい、楽しいナイタ−観戦でした。
ボン・ジョヴィのときにも書いたのですが、風の吹くスタジアムというのは本当に素敵です。
土地代や梅雨のことを考えると、日本の“ド−ム球場&人工芝”というのを一概には否定できないのだけど、やっぱりこういうボールパークが、日本にも増えたらいいのになぁと、強く思うのです。
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by yukihiroxx | 2006-07-28 23:37 | 旅のこと | Comments(0)

じゃあ、またね!ラスベガス

いよいよラスベガス最終日です。
ヨシコさんともう一度ランチをご一緒したあと、夕方4時からスターダストでリック・トーマスのショーへ。以前はトロピカーナでおこなわれていたこのショ−。昼間2時と4時という珍しい時間帯、料金も手頃ということもあって、家族連れのお客さんがとても多い公演です。かなり昔、トロピカーナで観てすごく感動した記憶があって、再び足を運んでみました。

e0094804_0595553.gifマジックはもちろん絶品。早口でスピーチも多いマジシャンなのですが、上記の通り時間帯や客層のこともあって、要所要所に子供たちにゆっくり、しっかりと語りかける部分があり、そこがまた感動的なのだわ。

やっぱり子供たちに夢と感動をあたえるショーっていいなぁ。今年5月に担当した「忍者イリュージョンNARUTO」、あんなステージをまたやりたいなと改めて思いました。そうそう、その「NARUTO」のクライマックスで使った“空中浮遊〜消失”のマジック(ナルトがワカの歌で宙に浮かび、突然消えると客席後方から現れるやつね)、まったく同じものをリックもやってくれました。くやしいけど、数段クォリティ高かったです。

そして今回最後のショーは何を観ようか考えた結果、これも何度も観ているシルク・ド・ソレイユミスティアーに決めて、会場のT.I.(トレジャ・アイランド)へ。
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先日観た新作のLOVEが、かなりアーティスティック〜というかビートルズ寄りの公演だったので、シンプルなアクロバットを観たいなぁと思ってこの公演をチョイス。結局今日は二本とも、これまでに観たことのあるショーということになりました。
まだまだ観ていないショーもたくさんあるのだけど、パワーのある作品、大好きな作品には、ついつい足が向いてしまいますね。
実際そういう作品は何度観ても新たな感動、新たな発見もあるものなのです。

そうそう、ミスティアーの会場で、いつもお世話になっている某テレビ局のみなさんと、ばったり出会いました。外国で偶然知人と会ういうのは、かなりびっくりしますね。

いよいよ帰国も近づいてきてしまいました。
これから深夜のフライトで、ニューヨークに戻ります。
ボン・ジョヴィのHave A Nice Day Tour のホントの最終公演、
そしてシルク・ド・ソレイユのライブ・ミュージック・コンサート DELIRIUM です!
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by yukihiroxx | 2006-07-27 23:00 | 旅のこと | Comments(0)

Happy Birthday, Mama

引き続きラスベガスです。
今日はカジノでちょっと(ちょっとです!ちょっと、ホントにちょっと…)負けたあと、こちらへくるといつも楽しいお話を聞かせてくれる73歳の現役日本人ディーラー、ヨシコさんのお宅を訪問しました。
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  (とても広く、和洋折衷のステキなお部屋。プールもあるのだ!)

e0094804_13283628.gif今回の訪米の目的のひとつに、彼女のお誕生日を祝うことがありました。
残念ながら仕事の関係で、当日には来ることはできなかったのですが、7月に東京を離れる機会というのはなかなかないので、来ることができてよかったです。

ヨシコさんは、お子さんたちがそれぞれ成功され、本来ならばリタイアして悠々自適の生活を送ることもできるのですが、「毎日規則正しい生活をしないと、老け込んでしまうから」と、いまも現役で活躍中。見習いたいものです。

今日はありがとう。いつまでもお元気で!
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by yukihiroxx | 2006-07-26 23:27 | 旅のこと | Comments(0)

寿司も食べた。よし、お仕事だ!

ここのところイベント三昧の毎日だったのですが、今日はちょっと東京の時間で進めたいお仕事がたまってきていたので、ショーのほうはお休みして、お部屋にこもっています。

そのかわり、昼間ホテルのプールで日光浴をして、夕方にアラジンのショッピングモール“Desert Passage”にある、お寿司を中心にした日本食バフェレストランTODAIに行き、昼夜兼用でちょっと贅沢なお食事をしてきました。

ふつうの和食も美味しいし、カリフォルニアロール、テンプラロールなどのアメリカ寿司ももちろんあり。通常の食べ放題に加えお好みの手巻き寿司や、ビーフ・シュリンプ・ロブスターテイルなどの鉄板焼などは注文に応じて作ってくれます。
そこでさっそくお願いしたのが〜
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サーモン&クリームチーズ、ツナ&クリームチーズのお寿司!けっこういけるんだ、これが。



ラスベガスの宿泊について、何も触れていませんでした。
この街ではホテルそのものがアトラクション。ラスベガスに来はじめた頃は、T.I.、バリーズ、フラミンゴ、ルクソールと、あちこち泊まってみたりもしていたのですが、
さいきんはすっかりここ、サーカスサーカスを定宿にしています。
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まずはサーカスのテーマホテルというところがツボ。
さらにお値段が手頃なこと、マナールームというモーターロッジ形式の部屋に泊まると、敷地内にコインランドリーがあり、各部屋には冷蔵庫も備え付けてくれていることも、とてもうれしいのです。

それではまたお仕事に戻ります。
ふぅ、ちと眠い。
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by yukihiroxx | 2006-07-25 23:39 | 旅のこと | Comments(0)

All We Need Is “LOVE”

二日目@ラスベガス、ついに LOVE を観てきましたッ!

シルク・ド・ソレイユが、ビートルズの音楽とのコラボレーションを実現したショー。
6月に開幕したばかりの最新の演目ということで会場は満席。キャンセル待ちをするスタンバイラインにも大勢の人が並んでいました。
かつてはシークフリード&ロイが公演をしていたミラージュに新設された専用劇場は超豪華で、ソファのような椅子も座り心地満点です。
(以下ネタばれあり。これから観劇予定のかたは飛ばしてください!)
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内容は“ビートルズの音楽を使ったサーカスアクト”ではなく“ビートルズのトリビュートミュージカルをシルクが作ったら〜”といった印象のショーでした。
かといって KA ほど一貫したストーリー性があるわけではなく、数々の楽曲とそれをモチーフにしたパフォーマンスのオムニバスといった構成。
したがって、びっくりするようなアクロバットを期待していくとちょっと裏切られます。

ショーの演出、さらに美術と音響は見事のひとこと!
斬新という言葉で片付けてしまうのはもったいないほど、驚きの連続です。
まぁ、このへんはぜひ機会をみつけて実際に観にいってほしいと思います。
音なんかは、四方囲みのスリバチ状の会場で、すべての席にクリアな音を届けるのは至難の技だと思うのだけど、少なくともぼくの座ったセクション108のA列は「この席を中心にサウンドチェックしたの?」と思うほど、綺麗で臨場感溢れるサウンドでした。
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ビートルズそのものの音楽史にもなぞらえたのか、前半はインパクトが強く、後半に進むにしたがってアーティスティックな内容になっていきます。(民族音楽に傾倒していく頃に、パフォーマンスもちょっとつまらなくなるあたりはご愛嬌(!?)。
「Hey Jude」だけちょっとリアル、というか生々しい演出で、フィナーレを飾るには賛否両論なのではないかと思うのですが(yukihiroxxは“やや否”。もうちょっと噛み砕いてほしかったかな)、そこからエンディング「All You Need Is Love」に至る流れは圧巻でした!
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by yukihiroxx | 2006-07-24 23:09 | 旅のこと | Comments(0)

Le Reve 2列目に座って水シブキをあびるの巻

シカゴのホテルをチェックアウトして、近くのバーでホワイトソックス戦をテレビ観戦の後、オヘア空港へ。夕方の飛行機で、ラスベガスへやってきました。
シカゴに続き、こちらでも知人との面会と、 シルク・ド・ソレイユの最新作 LOVE の初鑑賞がいちばんのお目当てです。

LOVE は明24日に予約を入れてあるので、本日はラスベガスで一番新しい(たぶん)超豪華ホテル WYNN LAS VEGASLa Reve を観にいってきました。(☟玄関前にて)
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このラ・レヴO(オー)や、セリーヌ・ディオン〜A New Day〜をプロデュースした、 フランコ・ドラゴーニュによる 「水」を極めたショーということで、開幕時はけっこう話題になっていたのですが、どうしても O(オー)と比べられてしまうところがあって、最近は集客も今一つのようですね。
今日も、日曜の22:30という厳しい時間帯とはいえ、ちょっと客席は寂しかったなぁ。
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  (開演前のパフォーマンスでは多少のカメラ使用もおめこぼし☝)
ただ、この作品は決してサーカスとして作られたものではない(と思う)ので、その意味で O(オー)と比較してしまうのはちょっと気の毒。
昇降装置を使ってプールの中から現れては消える円形のステージと、それを四方から囲む客席。そして幻想的な演出とドラマチックな内容は、一見の価値ありです。
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  (噴水ではありません。これがステージなのだ!☝)
そうそう、この公演を観にいくひとは、スキンヘッドのお連れ様がいると、より楽しめますよ、きっと。
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by yukihiroxx | 2006-07-23 22:08 | 旅のこと | Comments(0)

アンジェリーとシルクと日本人メジャー対決なのだ!

@シカゴ2日めです。
今日は、シカゴのあるイリノイ州のおとなり、ウィスコンシン州に在住の占術鑑定士 美・アンジェリーさんとランチをご一緒しました。
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実は彼女、大学の同級生であり、ぼくがオンステージ公演の制作を担当しているテレビ番組 はやく起きた朝は…で、番組・公演を通じて占いのコーナーを担当してくれているかたなのです。今後ともよろしくお願いします!

夕方からはシルク・ド・ソレイユのツア−公演最新作 Corteo を観に、シカゴ・ブルズの本拠地、ユナイテッド・センターへ行ってきました。
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コルテオはスタート直後にトロントで観て以来二回目。ツアー公演の作品群のなかでもとくにドラマチックな演出はそのままに、さらにアクロバットが充実した印象でした。シルクのツア−公演というのは十数年をかけて全世界を二周くらいする壮大なプロジェクトなのだけど、その中でショーそのものも進化していくので、何度観てもあきることがありませんね。

ショーが終わったのが6時半、もうナイターは始まっているのですが、昨日の試合がちょっと見どころの少ない内容だったので、あらためてU.S.セルラーフィルドホワイトソックスレンジャース戦へ。
実は今日の試合、週末で花火ということで、完売と聞いていました(花火の日が混むことについてはこちら)。で、ダフ屋さんが残っていたら、売り残した券を安く買えないか交渉してみようと思っていたのですが、さすがに6回を過ぎていたからか、はたまた警察に排除されているのか、まったく見当たらず。
ありゃりゃ、と思って、ゲートにいたスタッフさんに「最後だけなんとか観られないかなぁ」と相談してみたら、なんと「1枚だけなら余ったチケットを持っているから、これで観ておいで」と譲ってくれたのです!あ、あ、ありがとう!
(しかもこんな良い席、3塁側の1階内野席です)
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試合は1対1で迎えた9回表に2点を勝ち越し、その裏を大塚晶則投手が押さえたレンジャースの勝利。7回以降だけでも、とても見ごたえのあるゲームでした。
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大塚 VS 井口だけはちゃっかりネット裏に移動して観戦(結果は四球)。
このあと、今日も花火を堪能しました。
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by yukihiroxx | 2006-07-22 23:57 | 旅のこと | Comments(0)

シカゴにやってきました。

ホワイトソックス戦と、ウィスコンシン州に住んでいる友人にあうためシカゴにやってきました。同様に週明けはラスベガスで知人に会い、いつくかショーを観てニューヨークに戻ります。

2泊だけなので、ちょっと贅沢してヒルトン・ホテルに宿泊。昨年末のグアムと同様、宿泊実績に応じて会員資格が上級になっていたので、専用ラウンジもあるエグゼクティブフロアのお部屋にアップグレードしていただきました。(☟ルームキーです!)
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以前、新聞社の事業部でイベント制作をしていたころ、同じ新聞をずっととり続けている人には何もサービスがなくて、3ヶ月ごとに新聞を変える人には景品やらひと月分サービスやらおまけがあるのを、なんか変だなぁ〜と思ってみていたので(最近はずいぶん改善されたらしいです)、こういうふうによく利用するひとを大切にしてくれるサービスはうれしいですね。

夜はU.S.セルラーフィールドホワイトソックスレンジャース戦を観戦。
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井口選手は無安打、レンジャースの大量リードで大塚投手は出番なし。残念ながらあまり見どころのないゲームでした。
でも今日と明日はファイヤーワークスナイトということで、試合終了後に花火があり、お客さんも負け試合にもかかわらずたくさん残って、楽しんでいました。
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by yukihiroxx | 2006-07-21 23:21 | 旅のこと | Comments(0)