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昭和島ウォーカー

e0094804_2310246.gif7日、東京グローブ座に、井ノ原快彦さん主演、「昭和島ウォーカー」を観にいってきました。

物語の舞台は近未来のロボット工場。とても奇抜な発想で描かれた、楽しいストーリーです。
途中、やや登場人物の心理描写に曖昧な点があるのは気になりましたが、それを補って余りある展開の妙。
休憩なしの2時間をぞんぶんに楽しませていただきました。



ちょっとした雑談。
設定が工場なので舞台セットにもいろいろな貼り紙が掲示されています。その中の一つに「不良品はすぐ原因追及」みたいなのがあったのですが、「追」は責任などを追いせめることで、原因を調べるのは「追」のはずなのですね。

工場の誰か(前社長?マネージャー?)が社内に出した貼り紙ですから、多少の誤字はむしろ微笑ましいのですが、どこかのシーンで、松本まりかさんが(なぜ彼女か、ご覧になったかたならわかりますね)バツ印つけて書き直したら面白いなぁと思いました。(さすがにそれはそのままでしたね)

Excite エキサイト : 芸能ニュース
井ノ原主演舞台が開幕、マル秘話を披露

 V6井ノ原快彦(32)主演舞台「昭和島ウォーカー」(東京グローブ座)が2日、開幕した。井ノ原は共演者らと東京都大田区昭和島を訪れたことを明かした。その際、同所にある工場で勤務経験がある井ノ原の父親が、かつて働いていた工場を案内してくれたという。「共演者みんなでツアーみたいにモノレールで待ち合わせて行きましたが、昭和島の風を感じられて役立ちました。すごかった。見てみないと分からないですよね」としみじみ。
 劇中、井ノ原が生まれたばかりの2代目をあやすシーンがあるが、瀬戸朝香との私生活での2代目については「そういう話があったらいいけど、まだ…」と話した。京野ことみ、松本まりかが出演。23日まで。

by yukihiroxx | 2008-11-08 00:30 | 演劇のこと(鑑賞作品) | Comments(0)
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