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素晴らしい日本シリーズでした。

e0094804_22363625.gif2008年の日本シリーズは熱戦に次ぐ熱戦の末、埼玉西武ライオンズの4勝3敗で幕を閉じました。
見応えのある、素晴らしいシリーズだったと思います。

切り替えの早いジャイアンツ原 辰徳監督と、じっくり腰を据えて選手を引っ張るライオンズ渡辺久信監督。
監督の采配も好対照で、そこが熱戦をさらに興味深くさせてくれたように思います。




e0094804_2237169.gif「良い流れを変えない」というのは。今回、渡辺監督の言葉・スタイルとして印象強いのですが、やはりこれは短期決戦そのものの鉄則。
そして“早め早めに切り替える”というスタイルを変えないことも、監督にとっての「良い流れ」だったはずなのです。


e0094804_22373621.gifそこが昨夜に限って、監督は越智大祐投手を引っ張ってしまいました。
疲労を考え、7回1イニングを押さえたところで。
動揺を考え、8回先頭打者に死球を与えたところで。
投手交代のタイミングは何度かあったのはずなですが続投。結果、ライオンズの逆転に結びつきます。

勝負の“流れ”というものの大きさを実感した大一番でした。


e0094804_22375221.gifExcite エキサイト : スポーツニュース
西武、13度目の優勝 プロ野球日本シリーズ

 プロ野球日本シリーズは9日、東京ドームで第7戦が行われ、西武が巨人を3−2で下し、4勝3敗で4年ぶり13度目(前身の西鉄時代を含む)の優勝を決めた。西武は1−2の8回、片岡の死球を足場に1死三塁とし、中島の三ゴロで同点。さらに2死一、二塁から平尾の中前打で勝ち越し、最後はグラマンが締めた。巨人は1回に1点を先制し、2回には坂本のソロ本塁打で加点。


MVP 岸投手の胴上げ(高っ!)

by yukihiroxx | 2008-11-10 23:26 | 野球のこと | Comments(0)
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